2005年04月26日

事故について思う

福知山線の事故。たくさんの人が亡くなってるみたいですね。

家族をなくした遺族の方々の話とか聞いてると、泣けてきてしまいます。こんな突然会えなくなるなんて、全然想像してなくて、悲しみとか怒りとか悔しさとか、自分の気持ちをうまく整理できなくて、どこにぶつけたらいいかも分からない人たちの言葉。すっごく重くて、「もし自分だったら」と置き換えて考えてみると、ほんと、どうしたらいいか分からなくなります。

自分が事故で突然死んでしまうことよりも、周りの大事な人たちが突然いなくなる恐怖って大きい。どうしようもない気持ちを抱えて生きなければならないって絶対つらすぎる。


だからって自分がいつ死んでもいいっていう話ではないんですけどね。あたしに何かあったら泣いてくれる人はどのくらいいるのかなっていうのも考えます。
posted by ちぇみぃ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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